古材の素晴らしさ極上日記 スタッフBlog

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富山県古民家再生協会の例会  古民家の相談

協会にご連絡があった県北の古民家について下調べした会員から
報告がありました。
ご相談内容は、大きな古民家で将来的には2人住まいとなるが予算が少ない中で
今後どうすればよいかとのご相談です。
(よくある相談内容ですね・・・・・もっとも難しいのですが )

延べ床面積で130坪程度ある大きな古民家ですが、屋根の修繕が必要な時期が来ており
それだけでも500万円以上必要と思われる。

内部は非常に良い状態ですが、外部周りは正面以外は改修が必要。
生活するうえで冬が大変である。

立地条件は少し山手であるが悪くありません。できれば購入希望者をみつけて処分できれば
一番よいと思われます。

いずれにしてできれば古民家鑑定の詳細調査を進めることが今後の検討を
するうえで大切であるとの結論でした。

「枠の内」のご相談が増えています

関西から以前に紹介した枠の内について購入可能かとのご相談がありました。

目的は2年後の定年に向けて、終の住処として「枠の内」を使った
住まいをご希望とのこと。

この枠の内の古民家は、350年ぐらい経過しているものでした。今の持ち主が
14代目で東北にお住まいの方です。
弊社で古民家鑑定を行い購入希望者を探す予定でしたが、
親戚の方が管理されることになりその後の経過は不明です。

でもうれしいですね、富山の枠の内が関西から問い合わせがあり今後も
探していきたいとのことでした。

情報発信することで古材の再利用や古民家の再生が進めば、こんないいことはありません。

古民家や古材のご相談があればお気軽にお問い合わせください。

枠の内が新築住宅に再生されました

築100余りの古民家で枠の内をできれば残したいとの思いで、
昨年夏から着工した新築住宅にその枠の内を組み入れました。


古民家 枠の内 再生 古材


古民家 枠の内 再生 古材


枠の内は南西の角に配置されリビングとして使用されます。日当たりがよく
明るい部屋でキッチン境の建具を引き込めば広い空間として気持ちよく使えそうです。


古民家 枠の内 再生 古材


天井高も高く、大きな梁組で昔の雰囲気をそのままに落ち着く空間ですね。

このように古材を新築に再利用することで、懐かしい雰囲気を醸し出すことができます。
この他に木口縁や欄間などが再利用されています。


今お住まいの古民家のご相談がありました

一般社団法人富山県古民家再生協会に今お住まいの築80年余りの古民家について
昨年12月にご相談がありました。

現状屋根の一部から漏水があり応急処置してあり、今後どうするか鑑定の上
相談に乗ってほしいとのこと。

近くの会員さんに現地の確認をして頂きました。

かなり大きな古民家で(下坪で80余り)そこに3人住まいとのこと。全体を改修するには
かなりの費用が掛かるのでそこまではできない。それらの事情を踏まえ今後の
方向性をご提案する必要があります。

かなり難しい話で、会として検討できないかとのことでした。次回の例会で説明を受けながら
検討したいと思います。

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