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八尾の古民家 できれば誰かに住んでほしい

古民家について電話でご相談があり現地を確認にお伺いしました。
空き家になって5年ぐらいですが定期的に掃除など管理されているそうです。

内部はきれいに整理され不用品などはほとんどありませんでした。
(数年がかりで処分されたそうです)


古民家 枠の内 古材 古民家鑑定

玄関を入り大きな土間から見えるのは立派な枠の内です。
3.5間*3間の大きさで、柱は大きなところで8寸、差し鴨居は1尺3寸
天井高は約4mあまりです。

古民家 枠の内 古材 古民家鑑定

枠の内の上部にはすすけた大きな梁が掛かっています。


築150年程度との話で西暦では1863年です。大政奉還は1867年ですから江戸時代の
終わりごろの民家となります。
(漆器の箱には江戸時代の表記があったそうです)

小屋裏は登り梁と柱が対で組まれていました。


古民家 枠の内 古材 古民家鑑定


木口縁が3か所ありすべてきれいなケヤキでした。


古民家 枠の内 古材 古民家鑑定


残念なことは、座敷周りの柱が傾いていることです。地盤沈下によるものと思われますが、
見た目ですぐわかるぐらいです。

この古民家をどのようにされるか、こちらからいろいろご提案させてもらうつもりです。
この枠の内だけは最低限残したいですね。


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