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古材の素晴らしさ  

35代目の旧家にお伺いしました

お父様のお話ですと、お寺の資料から自分で35代目との事。
今、親鸞聖人750回忌の法要期間ですが、まさにその時代から
あった家柄で、一時期は僧のことも合ったようです。

ご依頼は、納屋の解体するに当たってそこに使用されている古材の
査定です。

古民家 古材 アキ 枠の内

古民家 古材 アキ 枠の内

古民家 古材 アキ 枠の内


この古材は、今の母屋を立てるときに解体した建て屋の材料とのこと。
100年以上は間違いなく経過しているようで、150年から200年前の古材
かも知れません。

梁は、さすがに虫食いがかなりある状態ですが構造体としての
役目にはまったく問題ないようです。

仕事が決まればこのうち何本かは古材として再利用したいと思います。


さくらのぱぱ

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