古材の素晴らしさ極上日記 スタッフBlog

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月別アーカイブ: 2010年7月

岐阜へ移築された「枠の内」がいよいよ工事開始へ  第一弾のご案内

昨年手解体した「枠の内」を岐阜へ販売しましたが、いよいよ新築工事に
組み込まれることになります。

これはその工事の進捗をご案内する第一弾です。

このご案内ができるのは、岐阜で請負われた業者様が協力的に
データ提供して頂ける為であり、改めて感謝申し上げたいです。

この写真は、大工小屋で枠の内を仮組みしているところです。

移築再生 枠の内 富山 加藤製材


移築再生 枠の内 富山 加藤製材


梁を受ける桁材が1本足らないことに分かり、その桁を新規に作成する必要があります。
その為にも仮組みして、作成する為の寸法をチェックしています。


I移築再生 枠の内 富山 加藤製材


不足した桁材がどうして消えてしまったのか未だに分かりませんが、
次回の教訓として捉えたいと思います。

次回の第2弾のご案内は、基礎工事から上棟までの状況をお知らせいたします。

さくらのパパより


築100年以上の古民家を訪問しました

電話で古民家再生のご相談があり、現地訪問しました。

現在4世代で住んでいるとの事で、敷地が800坪、床面積が
130坪あり、築年数がはっきりしていないが江戸後期のようです。


古民家再生 富山 加藤製材 アキ

見た目は分かりませんが、外部側の桁や柱がかなり白アリでやられています。

知り合いの大工さんにも相談されたそうですが、再生は無理と言われたようです。

施主は代々継がれてきた住まいを手直しして住み続けたい意向ですが、
本格的な再生工事ではかなりの金額がかかるので今後どうしたらよいものか
悩んでおらるようです。


古民家 富山 鑑定 加藤製材

現在は必要なところだけ部分修繕しておられます。

ここのご主人は器用な方で塗り壁や外壁の鋼板張などもご自分で
やられるそうです。

今後については、どうするか分からないがとにかく4世代住んでいるので
力を合せて家を継いでゆきたいとのこと。

できることがあればお手伝いしますと別れましたが、このご主人の
心意気に拍手です。

さくらのパパより


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