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古材-「いま」CO2を出さない-木材の3R(リデュース・リユース・リサイクル)

古材について今、思うこと。・・・・・

木は伐採されてから100年間は強度を増し続け、その後100年間はその強度を維持します。

特に60年以上前に建てられた日本の民家では良質な地域の材木が使用されているケースが多く、その構造材は新築を建てる際に使用するのに適しています。そのような木材を「古材(こざい)」と呼び、貴重な建築資材として廃棄を止め(リデュース)、再利活用(リユース・リサイクル)に努めています。

木は成長の過程でCO2を吸収し、材木となってもその姿がある限り吸収したCO2を保持します。しかし、チップになって燃やされるなど、その姿を失う時にCO2は大気中に放出されてしまいます。つまりその形を残すことで、一度吸収したCO2を大気に戻さないことになります。

今ある良好な状態の古民家を再生・移築・減築などによって再利用・再活用すること、解体する際にも古材や瓦や建具などの再利用可能なものを捨てないこと、こうした視点から、廃棄物を減らし、森林を守り、よってCO2の発生を減少させるという取り組み。・・・今こそ、必要だと確信しています。

(片岡)

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