古材の素晴らしさ極上日記 スタッフBlog

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「古材の日」

日本記念日協会はこのほど、5月31日を「古材の日」(こざいのひ)と認定しました。(日にち自体は、語呂合わせとなっています。)

これは今までゴミとして処分されていた木材を、「古材が勿体無い」と考え、それを少しでも再活用できるように努力してきた結果が認められて、記念日として制定されました。

古材の日は、古材の流通文化をめざし、古材の魅力を伝え、環境に配慮した有効活用を考える大切な日と位置付けています。

古材倉庫富山店(加藤製材所)では、築60年以上経過している民家を対象に、古材を買取る為に解体工事も一緒に受けております。その中で良質な古材を生け取りして、再活用をすすめているわけです。
古民家を解体するご計画があれば、ご一報下さい。

古民家・枠の内 17代目で土地処分

リサイクルショップ経営者から紹介されて、古材の査定と解体の見積の為に訪問しました。お話を聞きますと、今のご主人で17代目とのこと。近年、数回の相続で土地関係を処分してきて、今回長年住み慣れた土地を処分されるようです。確かに広い敷地で300坪ほどはありそうでした。付属建屋も4棟程度有、維持管理するのはかなり大変そうです。

加藤製材,古材,枠の内,古民家、富山

外観から、このような枠の内があるとは信じられないのですが、曲がった梁2本で構成された枠の内は、見た目も豪華で且つ歴史を感じさせます。このような形は黒部の民家でも見ましたが、富山の呉東に多いのでしょうか。


加藤製材,古材,枠の内,古民家、富山


<枠の内の板戸です>

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枠の内にはまるこのような板戸は、やっぱりいいものですね。何よりも落ち着きます。この建具はまだまだ使えそうですが、現状では引取り手は無いそうです。弊社でこの住宅の解体工事が受注できれば、この建具も破棄されずに再利用されるのですが・・・・。

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