古材の素晴らしさ極上日記 スタッフBlog

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古材倉庫グループの北陸地区懇談会がありました

先週の12月2日に北陸地区懇談会として初めて開催されました。

その中に今年の7月に加入された株式会社エコマスクの社長、部長、担当の方が出席されていました。


古材 富山 加藤製材 古民家


加入されて4ヶ月余りですが、古材の取組みに対する意気込みを熱く語っておられました。会社の所在地がかほく市でもあり金沢近辺の仕事では今後協力できると思います。力強い仲間が増え嬉しいかぎりです。

偶然今月中旬に古民家の確認に行く予定があり、同行を早速依頼しました。
このように古材関連の仲間が増えればより市場への認知が広がり、私達のエコロジーな活動も少しずつ評価されるのではないかと期待するところです。

古材倉庫本部の「環境ビジネス古材事業」が紹介されます。

【TV放送予告】です。
スーパーJチャンネル12月8日
「環境ビジネス古材事業」が紹介されます。

是非ご覧下さいね!

番組名 :スーパーJチャンネル(テレビ朝日)
http://www.tv-asahi.co.jp/super-j/
放送日時:平成21年12月8日 17:35~17:55

ご覧いただいて、感想などをお送りいただければ幸いです。

伏木の勝興寺の解体工事 特別公開に行ってきました

1670年ごろ建立された勝興寺の修理の伴う解体工事が、特別公開されましたので妻と一緒に見学に行きました。
北日本新聞の一面に特別公開の写真が掲載された為か、朝早めに行ったにもかかわらず駐車場が満杯になるほどの盛況振りでした。


富山県 加藤製材所 古材 古民家

解体工事を行うにあたり改修部分全体を鉄骨の建物で囲んでありましたが、その工事の規模の大きさに先ずは驚かされました。
解体の段階は、写真でも分かるように屋根の構造や梁、柱、土台の組み方などが分かり易い状況となっていました。
修復の前段階で部材一本一本にチョークでチェックされていました。


富山県 加藤製材所 古材 古民家


PAP_0018.jpg

最も古いもので340年前ぐらいの構造が残っており、現在まで少しずつ手が加えられているようですが、古材の美しさ、耐久性には驚かされます。

会場内には、昔の木材料の加工方法を再現されていました。


富山県 加藤製材所 古材 古民家


富山県 加藤製材所 古材 古民家


丸太から角材に加工する方法や角材になった材料を更に面加工する作業を再現しておりました。


一緒に行った妻は初め乗り気ではありませんでしたが、その規模の大きさや古材の素晴らしさに感銘していたようです。


古民家をお持ちの方には、事情が許されれば是非民家再生や移築による再利用をお願いしたいと思います。
その時に、弊社を便利に利用していただければ幸いです。

富山新聞に枠の内解体の現場が掲載されました

富山新聞社で古民家関連の特集記事をまとまるにあたり取材がありました。4社の取材記事の中で弊社だけ写真も掲載されました。
この写真の現場は、以前から紹介しているケヤキ作りの大型枠の内です。大工さんの手で手解体して移築可能な状態で保管しております。

この枠の内を購入後希望の方はご連絡下さい。詳細情報をお渡しします。


古民家再生 枠の内 富山県 古材 加藤製材所

古材の≪再利用・再活用≫現場見学会を開催します。

古民家の広間(枠の内12.5畳)を移設、再活用した現場で見学会をいたします。
大変申訳ありませんが、とても急で、且つ、予約制です。

日時は、
1回目 11月8日(日)午後1時に ㈱アキ事務所集合
2回目 11月9日(月)午後1時に ㈱アキ事務所集合
今回は、2回かぎりの見学会です。

見学現場への移動は、車に乗り合わせで移動します。移動時間は、アキの事務所から約40分程度掛かります。したがいまして、移動時間を含め見学には3時間程度掛かると思われます。
DSCN5537.jpg
説明は、古民家鑑定士、片岡 衛、又は設計担当の加藤 明博がさせていただきます。

御了承戴ける方のみ、このHPの問合せメールにてお申し込み下さいませ。
DSCN5586.jpg

古材-「いま」CO2を出さない-木材の3R(リデュース・リユース・リサイクル)

古材について今、思うこと。・・・・・

木は伐採されてから100年間は強度を増し続け、その後100年間はその強度を維持します。

特に60年以上前に建てられた日本の民家では良質な地域の材木が使用されているケースが多く、その構造材は新築を建てる際に使用するのに適しています。そのような木材を「古材(こざい)」と呼び、貴重な建築資材として廃棄を止め(リデュース)、再利活用(リユース・リサイクル)に努めています。

木は成長の過程でCO2を吸収し、材木となってもその姿がある限り吸収したCO2を保持します。しかし、チップになって燃やされるなど、その姿を失う時にCO2は大気中に放出されてしまいます。つまりその形を残すことで、一度吸収したCO2を大気に戻さないことになります。

今ある良好な状態の古民家を再生・移築・減築などによって再利用・再活用すること、解体する際にも古材や瓦や建具などの再利用可能なものを捨てないこと、こうした視点から、廃棄物を減らし、森林を守り、よってCO2の発生を減少させるという取り組み。・・・今こそ、必要だと確信しています。

(片岡)

倉庫に入材した新「古材」

古材なのですが、新たに入庫したので、新・古材で、良いかな?
P1110411.jpg
古材鑑定士が鑑定した古材(1本1本異なる個性を持ち、長年建物を支えてきたモノです)です。曲り、釿(ちょうな・チョーナ)跡あり!鉄砲形状、ウズマキネジレ形状もあり・・・と、いろいろあります。
P1110415.jpg
暇な時にでもどうぞ!!    管理人(aki)

民家の再生依頼が来ました

古材のHPから民家の再生依頼があり、現地確認と施主のお話をお聞きしました。
先祖から受け継いできたこの住まいを再生して、3世代の夫婦と4世代目の赤ちゃんが生活する大家族の住まいにしたいとのこと。


石川 民家再生 枠の内 古材

しっかりした枠の内が印象的です。やはりこのような立派な作りを破棄・解体するすることはできないですね。社長の加藤が再生プランを検討中です。
施主を感動させるプランを期待して、再生工事ができればと願っています。


民家再生や古民家を今後どうして行こうか迷っている方は是非ご一報下さい。
「古民家鑑定士」として少しでも役に立てればと思います。


県東部 S邸の枠の内を9月頃に手解体します

以前紹介しましたS邸の枠の内を9月初旬に手解体する予定です。番付表を作成して移築可能な解体としますので、準備と手間はそれなりに十分掛けて行います。


古民家 枠の内 再生 移築 富山


サイズは3.5間*3.0間で枠の内ではかなり大きな部類となります。これにさらに3間の枠の内が接続されています。これだけの大きさ、広さがあればいろんな利用方法が考えられますね。
和風レストランなどの飲食店やギャラリーなど一味違う演出ができます。


枠の内 飲食店 解体 ケヤキ


根曲りの大きな梁が特徴的な空間を作っている感じです。平角の差し鴨居、太い柱はケヤキ材ですので、木目がきれいですね。
板戸もケヤキです、存在感がありますね。


ケヤキ 板戸 枠の内 富山


この枠の内を移築して再生したい方はご一報下さい。詳細な情報をご提供します。

連絡先は下記へ

       ★★★☆☆☆☆☆☆☆☆★★★
      会社名 【 株式会社 アキ 】
             「古材倉庫 富山店」
   加藤製材所
        名前 :片岡 衛
         住所 :富山県小矢部市五郎丸62番地
        電話番号:0766-69-1230
        FAX番号:0766-69-1220
         aki@k-aki.com
       (アキHP)  http://www.k-aki.com/?3mail

       (古材HP) http://kozai-toyama.com

        ★★★☆☆☆☆☆☆☆☆★★★


「古民家鑑定士」の資格制度を創設

(財)職業技能振興会は、住宅の長寿命化、ストック活用の一環として、古民家の再生・活用に向けて必要な知識や技術を活用する「古民家鑑定士」資格認定制度を創設しました。

私達の周りにも古民家と呼ばれる住宅は、かなり点在しています。中には、空き家の民家もあるようですが、この先このような民家がどうなるのか本当に心配です。

古民家の空家情報や購入希望者情報が一元管理されれば、古民家の再生・活用は、一歩も二歩も前進すると思います。

弊社もこのような流れの中で少しでも役に立てればと取り組んでいます。今回の古民家鑑定士の資格も取得していますので、古民家の状態や価値的な判断が鑑定書として明確になれば、より安心して古民家が流通すると期待しているところです。

鑑定料は、全国一律1万円+諸経費です。富山県内であれば、高くても15,000円以内です。古民家情報があればご紹介下さい。

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