古材の素晴らしさ極上日記 スタッフBlog

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カテゴリ:富山県古民家再生協会の活動

古民家フォト甲子園とは・・・

名前の通り全国の高校生を対象とした環境・文化教育の一環である
写真コンテストです。古民家を題材にした写真から伝えたいメッセージを発信します。

全国の高校生が気軽に参加できるように体制を整え、インターネット上の大会となる為
多くの作品を見て頂くことが可能です。

審査は一般の方を含む全国の方に行なって頂きます。また、地域の公共施設でパネル展を
行い、多くの市民の方に見て頂けるよう働きかけていく予定です。

高校生の目で古民家、地域を見つめなおして感じてもらうことが大切だと思っています。

詳しくは「古民家フォト甲子園公式サイト」を検索下さい


  http://www.minka-koushien.com/    2月24から募集開始しています

次の写真は、昨年の富山県大会の作品です


古民家フォト甲子園 古民家 富山県古民家再生協会

古民家フォト甲子園 古民家 富山県古民家再生協会


古民家フォト甲子園 古民家 富山県古民家再生協会


この作品は学校の代表としてチームを組んで作られたものです。
今回からは高校生個人が自由に応募することになりますので間口が広くなります。
初めての取組となるので少し心配ですが是非成功させたいと思っています。

お知り合いの高校生に参加をお勧め下さい。

不明点がありましたら下記にご連絡頂ければ対応します

 一般社団法人富山県古民家再生協会  担当 片岡
 TEL 0766-69-7550

宜しくお願いします。
 

  


グリーン建築推進協議会全国大会の翌日、古材倉庫グループの全国大会が
開催されました。


古材倉庫 古民家再生 耐震診断

参加数は年々増えているようです。各県の古民家再生協会の設立も
進んでいるようで、同じ目的を持つ仲間が増えることは心強いことです。

「地域の活性化」についてグループディスカッションを行ないましたが、その中で
次のような提案がありました。

・見せる(見学会、体感ハウス)
・継続告知(チラシや地域誌)
・耐震提案(動的耐震診断)

これは古民家再生を意識した提案ですが、特に今回の会議で説明のあった
動的耐震診断には期待しています。

民家の甲子園は5月22日に富山県大会が行なわれ、昨日全国大会が小松市で開催さました。
会場はこまつ芸術劇場「うらら」で12時半から終了は17時ごろとなりました。
参加校は、全国から15チームの参加です。

会場1階ホールには、地元石川県の地区大会参加作品が展示してありました。


民家の甲子園 古民家 民家再生 古材


さすが開催県です、24校27チームの石川県大会との事。
全国大会は過去第8回まで香川県で開催されていました。
今回が初めてそこから飛び出しての開催です。この大会を実質仕切られたのが
石川県古民家再生協会の山多理事長です。

この方です。


民家の甲子園 古民家 民家再生 古材


山多理事長は、「私は民家の甲子園に命をかけている」とよく言われていましたが、
公言実行とはこのことでしょうか。良くぞここまで県内に浸透されたと驚くばかりです。


地区大会の作品の横にはこれも高校生の習字の作品です。


民家の甲子園 古民家 民家再生 古材


東日本の高校生に励ましのメッセージです。


午前11時半から発表順の抽選がありました。富山代表の高岡第一高校は15チーム中
なんと14番目です。
できれば中盤ぐらいが良かったのですが・・・


民家の甲子園 古民家 民家再生 古材


発表会場前には15チームの作品が展示されていました。これはわれら富山県代表の
高岡第一高校の作品です。


民家の甲子園 古民家 民家再生 古材


いよいよプレゼンテーションの始まりです。浴衣に着替えてのチームもありました。


民家の甲子園 古民家 民家再生 古材


発表前のリラックスしているところです。


民家の甲子園 古民家 民家再生 古材


いよいよ高岡第一高校の発表です。鋳物にちなんだはっぴを着込んで
雰囲気もよくスタート。


民家の甲子園 古民家 民家再生 古材


民家の甲子園 古民家 民家再生 古材


プレゼンが始まってからは、少し緊張したのか詰まるところが少し見受けられました。
でもこれは仕方ありません、これだけ大勢の前で発表するのですから。


プレゼンが終わり審査時間に講演がありました。そしていよいよ審査発表です。

特別賞からの発表ですがそれには受賞しないことを祈りながら待っていましたが、
特別賞の終わりぐらいに名前が呼ばれてしまいました。残念でしたがよく頑張って頂いたと思います。


これは表彰の風景です

民家の甲子園 古民家 民家再生 古材


最後に全体の記念撮影をしました。


民家の甲子園 古民家 民家再生 古材


民家の甲子園 古民家 民家再生 古材


来年の第10回大会は熊本での開催が決まっています。テーマは「力」との事。
いろんな「力」がありそうです。高校生の感性に大いに期待したいところです。
どんな作品が出てくるか今から楽しみですね。

われら富山県大会実行委員会かも来年に向けて気を引き締めて臨みたいと
思います。

われら富山県代表の高岡第一高等学校の皆様お疲れ様でした。来年も是非参加して頂き
連続の代表を狙って下さい。ありがとうございました。

さくらのパパ

伝統資財施工士は、職業技能振興会の認定資格で「古民家鑑定士」の上級資格として実施されます。

伝統資財(古材、古瓦等)だけでなく、古民家・旧家の再生や移築まで事例は大幅に増え、伝統資財市場は急激に広がっています。

古民家鑑定士により鑑定を受けた古民家の再生・移築するとき、残念ながら解体されるとき、古民家から取り出される伝統資材のリユースに関し、専門的・具体的な企画・提案・施工を行う為に必要不可欠な資格です。

この資格試験は今回で13回目となりますが、内容的にはどんどん進化しています。
今後、合格率も50%を切る状況になるようです。
できればこの機会に伝統資財施工士講習・試験に参加されてはどうでしょうか。


日程 平成23年2月25日(金)

会場 富山市体育文化センター (TEL076-429-5695)

住所 富山市友杉1097番地

費用 36,500円  講習費、試験費、教本含む

受付 10:00~10:15
講習 10:15~15:00
試験 15:00~17:00 自主時間含む(試験は60分)

今回は前期の学科試験です。後期は実技試験が11月に開催予定です。
後期試験は別途申し込み必要で費用は16,000円となります。

後期試験には、免除条件がありますので該当の方は有利です。

詳しくは財団法人職業技能振興会のホームページをご確認下さい。
(TEL03-5789-8800)


さくらのパパ


【グリーン建築セミナー】

12月4日 (土) 14:00~16:00
富山県 となみ散居村ニュージアム
砺波市太郎丸80番地 0763-34-7180

グリーン建築(循環型建築社会)
その定義は

1、新しく建築をするにあたり、全てを捨てることなく生かせる資材(伝統資財)を活用する
2、新しい建築をするにあたり、将来再利用できる資材を使用する
3、使える建物に関しては、出来るだけ長期間使用できる提案を行う
です。
「古民家」に眠る「古材(伝統資財)」は価値が高くヴィンテージ資財として化粧材として活用されています。

グリーン建築とは環境の時代に当たり前の建築手法と言えるのかもしれません。

今までのものは捨てて、新しいものを作るのは、戦後の日本の悪しき文化です。それが世界に例を見ない、住宅の短寿命に繋がっているように思います。

循環型の建築を当たり前と考える建築業界の方、グリーン建築をとりいれてみませんか?

お問合せは下記(加藤)まで
加藤 明博 (木の家のプロ)株式会社アキ
サイト: http://www.k-aki.com
電話: 0766-69-8703 (お電話の際、「マイベストプロを見た」とお伝えください!)
営業時間:9:00~18:00
定休日:日曜日・祝日

第8回民家の甲子園の北信越大会が今年の7月に石川県で開催されました。
富山県としては、準備不足の為1校のみの参加となりましたが、作品としては
なかなかよかったです。
富山からの参加校は南砺平高校で茅葺きの古民家を題材としたものです。


民家の甲子園 古民家 古材 古民家再生協会

来年の第9回民家の甲子園は富山県で地区大会をやるべく今から準備を進めます。

日程及び会場は次の通りです。

時期 平成23年5月22日(日) 13時から
場所 となみ散居村ニュージアム内
テーマ 「色」

会場は、となみ散居村ニュージアム様のご協力で早期での予約を受けて頂きました。

富山地区大会のポスターは次の通りです

ポスター.pdf

富山県内の多くの高校が参加頂けるよう説明に廻る予定です。

富山県内の古民家鑑定士の皆さんが協力頂ければ一層活気付くと思います。

その節は宜しくお願いします。

さくらのパパより

古民家鑑定士の認定試験に続いて伝統資財施工士の認定試験・講習が富山会場で実施されました。
この伝統資財施工士は、古民家鑑定士の上級資格として位置づけされています。


古民家 伝統資財施工士 古民家鑑定士 再生


古民家 伝統資財施工士 古民家鑑定士 再生


この資格は、古民家鑑定士が鑑定した古民家について具体的な再生方法や移築方法を
お客様にご提案できるものです。


古民家鑑定士の資格取得者はこの伝統資財施工士の資格取得に是非取り組んで下さい。


このとこでより古民家の維持・存続や再生に力が発揮できると思います。


さくらのぱぱより

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