民家の甲子園は5月22日に富山県大会が行なわれ、昨日全国大会が小松市で開催さました。
会場はこまつ芸術劇場「うらら」で12時半から終了は17時ごろとなりました。
参加校は、全国から15チームの参加です。
会場1階ホールには、地元石川県の地区大会参加作品が展示してありました。

さすが開催県です、24校27チームの石川県大会との事。
全国大会は過去第8回まで香川県で開催されていました。
今回が初めてそこから飛び出しての開催です。この大会を実質仕切られたのが
石川県古民家再生協会の山多理事長です。
この方です。

山多理事長は、「私は民家の甲子園に命をかけている」とよく言われていましたが、
公言実行とはこのことでしょうか。良くぞここまで県内に浸透されたと驚くばかりです。
地区大会の作品の横にはこれも高校生の習字の作品です。

東日本の高校生に励ましのメッセージです。
午前11時半から発表順の抽選がありました。富山代表の高岡第一高校は15チーム中
なんと14番目です。
できれば中盤ぐらいが良かったのですが・・・

発表会場前には15チームの作品が展示されていました。これはわれら富山県代表の
高岡第一高校の作品です。

いよいよプレゼンテーションの始まりです。浴衣に着替えてのチームもありました。

発表前のリラックスしているところです。

いよいよ高岡第一高校の発表です。鋳物にちなんだはっぴを着込んで
雰囲気もよくスタート。


プレゼンが始まってからは、少し緊張したのか詰まるところが少し見受けられました。
でもこれは仕方ありません、これだけ大勢の前で発表するのですから。
プレゼンが終わり審査時間に講演がありました。そしていよいよ審査発表です。
特別賞からの発表ですがそれには受賞しないことを祈りながら待っていましたが、
特別賞の終わりぐらいに名前が呼ばれてしまいました。残念でしたがよく頑張って頂いたと思います。
これは表彰の風景です

最後に全体の記念撮影をしました。


来年の第10回大会は熊本での開催が決まっています。テーマは「力」との事。
いろんな「力」がありそうです。高校生の感性に大いに期待したいところです。
どんな作品が出てくるか今から楽しみですね。
われら富山県大会実行委員会かも来年に向けて気を引き締めて臨みたいと
思います。
われら富山県代表の高岡第一高等学校の皆様お疲れ様でした。来年も是非参加して頂き
連続の代表を狙って下さい。ありがとうございました。
さくらのパパ



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