東日本の震災から1ヶ月以上経過しましたが、未だに先が見えない状況で
被災者の方には心からお見舞い申し上げます。
県古民家再生協会では「グリーン建築推進協議会」の呼びかけに賛同して、第1弾として
震災直後からの義援金支援に協力しました。
今回支援の第2弾として、被災者の方へ空き古民家の無償提供の活動に協力しています。
この活動は、空き古民家を無償提供していただける情報を集め、その住宅を正式な
古民家鑑定ではなく今回のために作られた簡易鑑定に基づいて住宅の確認を
行ないます。鑑定料は無料として鑑定結果を「民家ねっと」に掲載して、被災者の方が
検索できるようにして、提供者とのマッチングができるようになっています。
先日能町から提供があり鑑定にお伺いしました。その時に朝日新聞社から
鑑定の現地取材依頼あり、提供者の承諾を得て取材を受けました。
それがその時の新聞記事です。
現時点で全国から約140件以上の空き古民家の提供ああります。
この情報が被災者へ効率的に届いてマッチングできればと願っています。
富山県からも多くの空き古民家提供があればと思いますので、ご協力をお願いします。
さくらのパパより



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