先日第一弾としてご報告しましたが、第二弾の卒業作品の紹介です。


一般住宅では竹小舞までして土壁を施工することは皆無となっていますが、
この伝統工法を無くさずに受け継がれることは大切だと思います。

この学院には、建築以外に家具や造園コースもあります。


家具もなかなかしっかりした仕上がりでした。販売もされていましたが、
もう少し安ければと思うのは私だけでしょうか。手を掛けた分だけ
しっかりした値段でした。


造園の実習では、雪吊縄のかけ方を行なっていました。
見た限りでは、これでは自分のほうがましかなという感じでした。
何事も経験ですからこれからが大事ですね。
富山国際職藝学院の学生さんには今後も伝統工法の取組に頑張って
下さい。
さくらのパパより



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