昨年移築用に枠の内を大工さんの手で手解体しましたが、その枠の内が岐阜で
新築住宅に組み込まれて再生されることになりました。
解体前の枠の内が次の写真です


岐阜へ運搬する為に保管していた倉庫から出して、部材チェックをしています。
柱や差し鴨居はケヤキです。



チェックされた伝統資材(古材)は、原木運搬車へ積み込みします。


朝8時から作業開始して積込完了が11時近くで3時間掛かりました。
この原木運搬車以外に2tトラックには、ケヤキの建具やケヤキの小口縁を積み込んで
完了です。
この枠の内が再生される住宅は、6月に着工予定との事。
上棟時には現場見学に行く予定です。
そのときにはその現場の様子をご案内できると思います。
古民家がこのような形で今後も50年、100年と生き続けることは、嬉しい限りです。
また、地球環境にも大きく貢献していると思います。



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